脱素足サンダル

夏は、裸足にサンダルで外出するのが定番になっている女性も多いでしょう。

 
あなたの美脚を披露できる唯一の季節でもありますが…とはいえ、オフィスやレストランはクーラーがきいていて、夏場なのに足元から冷たくなってしまう。そんな経験をしている人も多いのではないでしょうか。

 
おしゃれは我慢だなんて言いますが、冷えは特に女性にとって大敵です。
果たして寒さを我慢してサンダルを履き続けて良いものでしょうか。

 
冷えは、ただ寒くてつらいだけではなく、月経痛や月経不順につながります。
月経痛がひどい女性は、そもそも身体の血の巡りが悪く、代謝不良に陥ることで痛みが起こったりします。

 
多くの場合、下腹部や腰の他に、足の脛の内側にある三陰交と呼ばれるツボを温めることで、だいぶ苦痛を軽減できます。

 
裸足にサンダルを履くというのは、この三陰交を常に冷やしてしまう状態なので、知らず知らずの内に体に負担がかかっているんです。

 
代謝不良によるむくみも多くの女性の悩みだと思います。
朝は顔がむくんでいて、夕方は足がぱんぱん。

 
これも、足元とお腹周りを中心に温めることで、体全体の代謝が良くなり改善されます。

 
また、冷えは肩凝りや自律神経の乱れ、放っておくと不妊症など深刻な疾患の原因になることもあります。

 
そうなると、やはりこのまま足元を冷やし続けるわけにはいきませんね。
最近は、いわゆる「冷え取り健康法」が着目されるようになり、夏向けのお洒落なレギンスやレッグウォーマーも登場しています。

 
サンダルと合わせてコーディネートしてもかわいいので、これを機に、「脱素足サンダル」して、内側から健康な美人を目指しませんか。