思い切ってノーファンデで過ごす

化粧をし始めた頃は、鏡の中でどんどん変わっていく自分を見るのが楽しいもの

 

です。新しい自分を発見したような、仮面を被ったような気持ちになり、前向きにな

 

ったり積極的になったりなどのいい面があったりもします。

 
ところがそれは日常の一部になると、もはや化粧をすることによる高揚感よりは

 

自分の肌や心理的に受けるダメージの方が大きくなってしまいます。

 

例えば、ノーメイクでは外出が出来なくなったり、化粧をしていることで荒れた

 

素肌を人前に晒せないというような状態ですね。外出が億劫になり、肌はますま

 

す荒れ、気分も低迷。そうならないように、一度思い立ったら化粧を少なくしてい

 

きましょう。作られた美しさよりも、素が美しいほうがいいのは当たり前ですね。

 

ファンデーションを塗りたくって皮膚呼吸が止まり、それを落とすのに刺激の強い

 

洗剤や指での擦りで荒れた素肌を戻すには、思い切ってノーファンデで過ごす

 

 

必要があります。ファンデを塗らなくなっても日焼け止めは塗りましょう。

 

それで十分です。すると、肌が素肌なので自然に他の所も薄くなってきます。

 

アイラインはやめてマスカラだけ、真っ赤な口紅でなくベージュのグロスだけとい

 

う風に。素肌の美しさが戻ったらもうこちらのものです。つい塗りたくってしまう手を

 

一度止めてみましょう。